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ショップから一言
店長の一言メモ
ショーシャンクの空に

 知人にずっと以前から薦められていた映画「ショーシャンクの空に」をツタヤで借りてきて観ました。
 刑務所の広場に「フィガロの結婚」の二重アリアが流されるのもなかなか大胆な「音楽」でした。
クレジットをよく見てみるとカール・ベーム指揮のベルリンドイツオペラとなっていました。結構古い録音です。
 歌手名は出ていませんでしたが、その頃だと、シュワルツコップとかヤノヴィッツが歌っていた可能性もあります。オペラに詳しい人なら声で判ったでしょうけど
 重厚でいて、何か鄙びた英国民謡風のとりとめのないようなエンド・タイトルを作曲した、音楽担当のトーマス・ニューマンという作曲家も、なかなか映画の内容をよく理解していたように思えました。
 20年という長い時間を思わせるに相応しい悠々たる名曲と思いました。(8/26)
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お知らせ

■アトリエモモB♭CL用リガチャ入荷!
アトリエモモB♭CL用リガチャ(タテ型)アトリエモモB♭CL用リガチャのタテ型が再入荷しました。詳しくはこちらをご覧下さい。(’09/7)
■オーボエ御三家の全機種が値下げ!
 ユーロの対円レートの変動にともない、仏オーボエメーカ御三家リグータマリゴロレーの全機種が値下げされました。又とないこのチャンスをどうかお見逃しなく。詳しくはそれぞれのページをご覧下さい。(’09/5)
■アトリエモモトランペット用マウスピース!
アトリエモモトランペット用マウスピース 詳しくはこちらをご覧下さい。(’09/3)
オリジナル東レトレシープレゼント!
アルフォードオリジナルトレシー アルフォードでは6ケ月間、「開店6周年記念キャンペーン」として、2万円以上(送料・消費税込)をお買い上げの方に、アルフォードオリジナルの東レトレシーをプレゼントしてまいりましたが、ご好評に付き、当分の間継続することと致しました。
 カラーはセージ、イエロー、パープル、ブルーの中からいずれかご希望の1色をカート備考欄にご記入下さい。 (’09/7)
クロネコメール便を追加!
クロネコメール便 日本全国どこでも160円均一で配送できる、ヤマト運輸のクロネコメール便が使えるようになりました。ただし、A4サイズで厚さ2cm以内という制限がありますので、メール便可能な商品の詳細ページには上記バナーを表示しています。詳しくは「配送方法・送料について」のページをご覧下さい。(’08/6)
コンサート掲示板設置しました!
 コンサート掲示板を設置しました。コンサートの宣伝にお役立てください。このページ左下からお入りください。(’08/5)
2009楽器フェアレポート(11/5〜11/8開催@パシフィコ横浜)!
★会場の様子
 二年に一度の楽器フェアに行ってきました(偶数年は楽器フェスティバル)。初日だったので役員によるテープカットの後、入り口に陣取った楽団の華やかな演奏と共に入場開始。 管楽器を中心に見てきましたので簡単にレポートします。
 世界最大の楽器メーカーYAMAHAの管楽器ブース。外側にはサイレント弦楽器が陣取ってそのレパートリーの膨大さを見せつけていました。やや閑散として見えるのは平日の開場直後のため。
キャノンボールブース 大手楽器店さんが代理店をされている新興サックスブランド「キャノンボール」のブース。最近ビッグ・ベルと宝石の指貝で人気のメーカーです。それにしても昔なつかしいキャノンボール・アダレイ四重奏団を想わせる、心憎いネーミングです。
★アクセサリ
 輪島塗のアトリエMITANIと日工精機の共同開発によるという、これ以上高級なものはないと思われるメトロノーム。さわるときには手袋が必要?
 お馴染みのCCシャイニーケース。いつまでも根強い人気があり、カラーによっては入手が難しいこともあり、こうして全14色が並んでいると壮観でもある。色見本にはやや露出不足?
★管楽器
 ジュピターディメディチのコントラバスフルート。実物を見るのは初めてでした。とにかく、でかい!
 Meinl Weston製のトラベルチューバ。日本にはまだ二本しかないという珍しい楽器です。チューバにはまれなベルカットになっているためホルン程度の大きさに納まるようです。プロ奏者の演奏旅行に練習用として威力を発揮するとか。お値段はミュート付きで¥1,207,500也
★ニューフェイス
 国内の数少ないオーボエメーカーのひとつ「ヨーゼフ」がクラリネットを開発していたとは知りませんでした。右側がA管、左側がB♭管であったと思います。日本で二番目のクラリネットメーカーの誕生です。
 ヤマハのカスタムB♭/Aピッコロトランペットニ機種がモデルチェンジするとともに新機種追加。またE♭/Dトランペットに新機種追加。さらにロータリートランペットはB♭、C共に全面モデルチェンジと、大幅なラインナップの変更が行なわれました。


 ドイツのメーカーCONFORDのホルン。左の5バルブはともかく、右のトリプルホルンは何だこりゃ?三つの調子の全てにおいて空気が通る道が共通化されているため、考えうる最小の管長すなわち重量になったという説明でした。ただし、アレキサンダーで修行した職人さんが一人で作っているため国内では本当に入手が難しいとのこと。

 XOからピッコロトランペットが登場!この右側には新登場のXOバストロンボーンが展示されていました。
 日本では御三家が幅を利かすオーボエ界ですが、フランスから遅れて登場した新興メーカーフォサッティ。キーのメッキにルテニウム、パラジウム等の貴金属を使用したり、管厚・ボアサイズ・トーンホールの形状などを再検討することで新しい響きを追求する、先進的なメーカーです。一番手前がルテニウムメッキの「20周年記念モデル」。
 往年の名門オーディオメーカー赤井電機の流れを汲むアカイ・プロフェッショナルが出展の電子ブラス楽器EWI。このメーカー完全にデジタル化の波に乗ったように見えました。勝手に試奏させてもらいましたが、蚊の鳴くような音しか出ませんでした。ちゃんと吹けば音が出るのでしょうけど、音を出すのにスキルが必要な電子楽器の登場でしょうか?
★ためになる展示
 日本ピアノ調律師協会の展示になる、日本最古のピアノ。幕末の蘭学医シーボルトが持ってきたものだそうで、現代のピアノとの余りにも大きな違いに驚きました。音色が違うこと意外に、ハンマーのメカニズムが大変シンプル。現代のピアノが非常に短期間に進化したことを知りました。

 ヤマハの管楽器ブースのラッパの製造過程がわかる展示。特に右は一枚取りのベルの出来る工程が説明されていました。
★ライブ
 ハーモニカとデジタルピアノのデュオ。ピアノは宮野寛子氏、ハーモニカはマツモニカ氏。ピアノもよかったですが、ハーモニカのはらわたをえぐるようなサウンドはなかなか聴き応えがありました。
演奏の最中に何かクジみたいなものを配られましたが、そのことを忘れて帰宅して、後からG-ショックがあたる抽選券であったことが分かり、無念!
 アカイプロフェッショナルのEWIのライブ。キーボードでは出ないであろう、息遣いがそのまま音になるフィーリングは全く新しい楽器の登場を予感させました!
★こんな展示も
 お腹が空いてきた頃たまたま見つけて、思わず入って見たらFISHMANのブースでした〜
しかし、魚(フィッシュ)男(マン)寿しの暖簾を掛けるなど気合十分。
(11/9)
おすすめ商品




売れ筋商品
1,680円(内税)



840円(内税)

ニューフェース紹介
 ■J.マイケル B♭クラリネットCL‐750
 ■マルカート ポケットトランペット STP−100SP 
 ■J.マイケル フリューゲルホルンFG−550S

■ドッペルロア バスーン TAKEDAシンフォニー



今回は国産バスーンで、ヨーロッパでも人気がうなぎのぼり
のドッペルロアを紹介します。これはその上級モデルに位置
するTAKEDAの”プロフェッショナル”モデルを、性能は
そのままに、お求め易くした”シンフォニー”モデルです。




まずケース内部ですが、各パーツはマジックテープでしっかり
と固定され、やや硬めで厚いウレタンにより、外からの衝撃に
対しがっちりとガードされます。また、2本のボーカルが収納
できるスペースとリード等を収めるボックスが設けられています。




豊富な付属品群




ピッチの異なるボーカルが2本付きます。No.1が442
Hz、No.2が440Hzに合わせて設計されています。




高級感溢れるリードケース。3本入り




バランサー付き。2穴ですがこれで左手の負担は大いに
軽減されます。シンフォニーから付属します




ハンドレスト




マイクロファイバーのスワブ。よく見るとケルブル製




これはブーツジョイント用







ショルダータイプにもなる、スタイリッシュなケース外観。
外側にあるファスナー付きの収納ポケットには、ショルダー
ベルト、ストラップ、スワブ類が収納できとても便利です。
このケースを見て、ヘッケルユーザーも羨んだとか・・・




エンブレムです。