■ヤマハの金管楽器にNeoシリーズが登場!
新シリーズの監修を務める、英国金管バンドのカリスマとも言われコルネット奏者でもある、デヴィッド・キング氏が目指したコンセプトは「バランスのとれたオーケストラのサウンド」
これまで常識とされていたパーツや構造を徹底的に再検証していくとの方針。
まずは
アルトホルン、
ユーフォニアム、
チューバを発売。
(’11/2)
■C.C.シャイニーケース エアロシリーズ登場! 入荷しました!

人気のC.C.シャイニーケースを更に軽量化しデザインもユニークな丸みをおびた、エアロシリーズが新登場しました。
第1弾はトランペット用(カラーは全5色)。詳しくは
こちらからどうぞ。)
(’11/1)
第2弾、アルトサックス用(パステルブルー)が入荷しました。詳しくは
こちらからどうぞ。(’11/3)
■組み立て式ピッコロ掃除棒”ピッコロフラッグ” 入荷待しました!

カーボンファイバー製の棒で出来た”ピッコロフラッグ”は、演奏の合間
も頭部管を抜かなくても、そのまま頭部管の奥までクリーニングできる大変便利な掃除棒です。
水分を拭き取る布が付いたフラッグ棒と持ち手棒を分離できますので、コンパクトなピッコロのケースにも簡単に収納可能です。
4色のカラーからお選び下さい。
■オリジナル東レトレシープレゼント!

アルフォードでは6ケ月間、「開店6周年記念キャンペーン」として、2万円以上(送料・消費税込)をお買い上げの方に、アルフォードオリジナルの東レトレシーをプレゼントしてまいりましたが、ご好評に付き、当分の間継続することと致しました。
カラーはセージ、イエロー、パープル、ブルーの中からいずれかご希望の1色をカート備考欄にご記入下さい。 (’09/7)
■クロネコメール便を追加!

日本全国どこでも160円均一で配送できる、ヤマト運輸のクロネコメール便が使えるようになりました。ただし、A4サイズで厚さ2cm以内という制限がありますので、メール便可能な商品の詳細ページには上記バナーを表示しています。詳しくは「
配送方法・送料について」のページをご覧下さい。(’08/6)
■2009楽器フェアレポート(11/5〜11/8開催@パシフィコ横浜)!
★会場の様子

二年に一度の楽器フェアに行ってきました(偶数年は楽器フェスティバル)。初日だったので役員によるテープカットの後、入り口に陣取った楽団の華やかな演奏と共に入場開始。
管楽器を中心に見てきましたので簡単にレポートします。

世界最大の楽器メーカーYAMAHAの管楽器ブース。外側にはサイレント弦楽器が陣取ってそのレパートリーの膨大さを見せつけていました。やや閑散として見えるのは平日の開場直後のため。

大手楽器店さんが代理店をされている新興サックスブランド「キャノンボール」のブース。最近ビッグ・ベルと宝石の指貝で人気のメーカーです。それにしても昔なつかしいキャノンボール・アダレイ四重奏団を想わせる、心憎いネーミングです。
★アクセサリ

輪島塗のアトリエMITANIと日工精機の共同開発によるという、これ以上高級なものはないと思われるメトロノーム。さわるときには手袋が必要?

お馴染みの
CCシャイニーケース。いつまでも根強い人気があり、カラーによっては入手が難しいこともあり、こうして全14色が並んでいると壮観でもある。色見本にはやや露出不足?
★管楽器

ジュピターディメディチのコントラバスフルート。実物を見るのは初めてでした。とにかく、でかい!

Meinl Weston製のトラベルチューバ。日本にはまだ二本しかないという珍しい楽器です。チューバにはまれなベルカットになっているためホルン程度の大きさに納まるようです。プロ奏者の演奏旅行に練習用として威力を発揮するとか。お値段はミュート付きで¥1,207,500也
★ニューフェイス

国内の数少ないオーボエメーカーのひとつ「ヨーゼフ」がクラリネットを開発していたとは知りませんでした。右側がA管、左側がB♭管であったと思います。日本で二番目のクラリネットメーカーの誕生です。

ヤマハのカスタムB♭/Aピッコロトランペットニ機種が
モデルチェンジするとともに新機種追加。またE♭/Dトランペットに新機種追加。さらにロータリートランペットはB♭、C共に
全面モデルチェンジと、大幅なラインナップの変更が行なわれました。

ドイツのメーカーCONFORDのホルン。左の5バルブはともかく、右のトリプルホルンは何だこりゃ?三つの調子の全てにおいて空気が通る道が共通化されているため、考えうる最小の管長すなわち重量になったという説明でした。ただし、アレキサンダーで修行した職人さんが一人で作っているため国内では本当に入手が難しいとのこと。

XOからピッコロトランペットが登場!この右側には新登場のXO
バストロンボーンが展示されていました。

日本では御三家が幅を利かすオーボエ界ですが、フランスから遅れて登場した新興メーカー
フォサッティ。キーのメッキにルテニウム、パラジウム等の貴金属を使用したり、管厚・ボアサイズ・トーンホールの形状などを再検討することで新しい響きを追求する、先進的なメーカーです。一番手前がルテニウムメッキの「20周年記念モデル」。

往年の名門オーディオメーカー赤井電機の流れを汲むアカイ・プロフェッショナルが出展の電子ブラス楽器EWI。このメーカー完全にデジタル化の波に乗ったように見えました。勝手に試奏させてもらいましたが、蚊の鳴くような音しか出ませんでした。ちゃんと吹けば音が出るのでしょうけど、音を出すのにスキルが必要な電子楽器の登場でしょうか?
★ためになる展示

日本ピアノ調律師協会の展示になる、日本最古のピアノ。幕末の蘭学医シーボルトが持ってきたものだそうで、現代のピアノとの余りにも大きな違いに驚きました。音色が違うこと意外に、ハンマーのメカニズムが大変シンプル。現代のピアノが非常に短期間に進化したことを知りました。

ヤマハの管楽器ブースのラッパの製造過程がわかる展示。特に右は一枚取りのベルの出来る工程が説明されていました。
★ライブ

ハーモニカとデジタルピアノのデュオ。ピアノは宮野寛子氏、ハーモニカはマツモニカ氏。ピアノもよかったですが、ハーモニカのはらわたをえぐるようなサウンドはなかなか聴き応えがありました。
演奏の最中に何かクジみたいなものを配られましたが、そのことを忘れて帰宅して、後からG-ショックがあたる抽選券であったことが分かり、無念!

アカイプロフェッショナルのEWIのライブ。キーボードでは出ないであろう、息遣いがそのまま音になるフィーリングは全く新しい楽器の登場を予感させました!
★こんな展示も

お腹が空いてきた頃たまたま見つけて、思わず入って見たらFISHMANのブースでした〜
しかし、魚(フィッシュ)男(マン)寿しの暖簾を掛けるなど気合十分。
(11/9)